ももはわかるんです①


散歩中に道ばたに
こわもての作業員さん達が
すわっていて,
ももをじーっと見ていました。

ひとりの作業員さんが
ひょいひょいとももを
手招きしました。

ももは嬉しそうに
しっぽを振りながら
寄って行ったのです。

そばに行った途端に
作業員の皆さんが
ニコニコしながら
かわいがりはじめたんです。

ももはじっとして
尻尾を振り続けていました。

ももは犬好きの人がわかるのでしょう。