ありがとう ありがとう

ももと散歩をしている時でした
前方から初老のおばさまが
大きな荷物を持ち
ひとり歩いてこられました

すれ違いで
私が、軽く頭を下げた時、、

おばさまから
「あのーこの道を進むと

公民館に行けますか?」
と訪ねられました


公民館とは
逆の方向だったので

「公民館はこの道とは
反対の方向で、
今 来られた道を

戻り公園の脇の道を
まっすぐ行き、、、」と
説明をしましたが

どうやら他所から
来られたようで
簡単な説明を
しただけでは
理解されて
いないように感じました

困っておられているし
放っておけなくなり

ももを連れ
公民館まで
一緒に行くことに

しました


公民館に着くまで
「ありがとう ありがとう」

着いてからも
「ありがとう 助かりました」
と何度も何度も
言われていました

その方は
公民館に入らず
私の姿が見えなくなるまで
ずっと見ておられました


私はももと
散歩をしている

だけだから
どこの道を

通っても一緒、、

少し遠回りして
長めの散歩で
も、もも
いい運動になりました


困っておられるのを
そのまま放って
おけなかっただけなんです

道案内だけで
こんなにも
喜こんでもらい

私も嬉しい気持ちに
なりました~

(^-^)

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