私じゃなかった~

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それは
私が ももと

朝の散歩
していて

集会所の前
通っていた

そこでは
数人の方が
何か準備
されている
様子でした



今日は何か
行事
あるのかなぁ~と

思いながら
歩いていると、、

前方から来る
おばさま二人

こちらを見て
ニコニコしながら
手を振り

久しぶりだね~
元気だった?

親しそうな声で

話をされる



誰だったかなぁ~…?

私には見覚えがない
二人でしたが、、

あまりにも
親しそうな

話し方に

誰だか
思い出せないだけで

私のことを
知っている
人なんだ!

その時勝手に
思ったことが
の始まりでした



あまりにも

親しそうに声を
かけていただいた
というのに

知らぬ顔はできない!

誰だか
思い出せないまま

お二人に
向かって
ニコニコしながら
手を振りました



まだその時は
前方にいる

お二人と私が
出会う所で
何か思いだすかも
しれないと
あやふやな期待を
持っていました

お二人が
私の目の前まで

来られた時に
先ほどまでと
視線の方向が
違うような
気が、、

その時
私の後ろから

声が聞こえてきました

すぐに後ろを
振り向くと

そこには一人の
おばさまが…

勘違い?



やっと
理解できた私は

という
言葉しか
頭の中に
出て来なくて

その場から
足早に
帰って来ました

やっぱり…
見知らない人

だったんです、、



私じゃ なかった~

あんなに笑顔で
手を振られて
てっきり
私のことだと

勘違い
したんです~

二人のおばさまが手を
振られた時に
すぐに後ろを
確認すれば
をかくことが
なかったのに、、

私ってドジ!…
また をかいて
しまいました
(*’ω’*)

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